[1-5]知らずに貯まった600万円と、ここから始まる物語
中学時代の悪癖により私の中にインストールされた“節約モード”は、今もデフォルトでフル稼働しています。
常に最も安いものに手を伸ばし、そこからコスパを考えて更に熟考。
自分にとって重要でない支出は削れるだけ削り、貰い物や中古品など安く手に入れられるものがあれば飛びついてきました。
一方で、好きなことや重要なことにはカードの上限をぶち抜くまで課金します。
(ぶち抜いたら別のカードで支払います。)
こんなスタイルで自動的に600万円が貯まったというのは、もしかすると珍しいケースかもしれません。
特に、金融リテラシーゼロ、学ぶ気もなければ高い収入もない状態で600万円というのは外れ値の可能性もあります。
そのため正直なところ、ここに再現性があるかどうかはかなり微妙です。
しかし、そこに至るまでのメンタリティの中に参考にしていただけるところがありましたら幸いです。
そして、ここから。
自分の貯金額を知った私は、ようやく真っ当な節約・蓄財に目覚めました。
これまで明確な意思を持ってぼんやりと支出を絞ってきた私が、通帳の残高に向き合う日が来たのです。
ネットバンクを開設して、証券口座を開設し、残高は程なくして資産合計に変わりました。
固定費を見直し、変動費を見直し、税金について学んで節税し、ポイ活に取り組み、フリマアプリの売り上げで生活費や娯楽費の大部分をまかなっています。
2025年の年明け頃は200万円だと誤認されていた600万円の貯金も、2026年6月22日時点で1100万円に成長。
まさか自分が4桁万円を超える資産を持つようになるなんて、あの頃は想像もしていませんでした。
しかし、またまだ通過点です。
蓄財を志したときに立てたとりあえずの目標は、「老後資金として3000万円を確保すること」。
そしてあわよくばインフレを考慮して、5000万円に到達したいと考えています。
道程は長いですね。
でも、この調子で投資を続けることができれば到達可能な目標です。
これからも私は私の自由のために、節約、貯金、投資を継続していきたいと思っています。
このブログ“推し活民のかりずまい”では、
・ 私のお金にまつわる今昔の考え方や工夫
・ 推し活でお金と心を守る方法
・ 蓄財生活で管理すべき暮らしの仕組み
なんかを書いていく予定です。
また、ここから脱線した日常パートや過去と資産形成がゴリゴリ反映された夢日記はサブブログ“やどかりの貝殻”に投稿しています。
機会がありましたら、ぜひまた遊びに来てくださいね。
お読みいただきありがとうございました!
1.600万円を発見した話[1-5]
🪙お金の防衛・増幅術
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