[1-1]はじめに
みなさんは、自分の貯金額を‘正確に’把握していますか?
50万円単位、100万円単位でも構いません。
パッと数字が思い浮かびますか?
去年までの私は、全く把握していませんでした。
定期的に通帳に記帳をし、給与振込とグッズ代の引き落とし額を見て一喜一憂していたにも関わらず、残高から目を背けていたのです。
そして、なんとなく300万円──いや200万円くらいだろうと思い込んでいました。
更に、その金額は世の中の人に比べると非常に少ない金額だと認識していました。
(※2025年に行われた調査によると、30代単身世帯の貯蓄額の中央値は100万円となっています。)
去年、あるきっかけで自分の通帳を見直した私は驚きました。
そこには‘600万円の残高’が爆誕していたのです。
節約や貯金に関するコンテンツに触れるようになった今、心から思います。
『そんなことある!?』
今回は、私がブログを書くきっかけとなった「600万円を発見した話」を語ってまいります。
なぜ、600万円という残高に気がつかなかったのか。
どうして、推し活ばかりで貯金を志したこともなかったのに600万円も貯まっていたのか。
600万円を発見したきっかけは、一体何だったのか。
600万円を発見したあと、私の生活がどう変化したか。
数回に分けて、反省と自己分析を重ねていきたいと思います。
ドキュメンタリーではありますが、文字に起こしてみると、推し活と生活費のバランスに悩んでいる方や、貯金がうまくいかず落ち込んでしまう方にとってヒントになるポイントがいくつも隠れていました。
ぜひ私の過去を教材にして、良さげなところだけお持ち帰りいただけますと幸いです。
【目次】
[1-1]はじめに
[1-2]400万円の誤差!600万円貯まるまで気づかなかった理由とは?
[1-3]
[1-4]
[1-5]

コメント