【コラボカフェ攻略】いつ参加すべき?〜初日参加の落とし穴と意外な穴場〜

💖推し活体験談
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1. はじめに

コラボカフェを予約するとき、何を基準に参加日を決めていますか?
 
仕事や学校の都合で行ける日が限られている場合は悩むこともないでしょう。
 
しかし、選択肢があるのなら、できるだけ自分が楽しめる日に参加したいもの。
 
何を隠そう私はコラボカフェ通いを極めていた数年の間、毎月コラボカフェの当選日に合わせて会社に休日申請をしていました。
 
当時はだいぶ融通のきく職場に勤めていたため、抽選日までシフトの提出を待ってもらうことも。
 
その結果、どんなに倍率の高いカフェでも、平日昼間に最大数応募することで抽選を勝ち抜いていました。
 
また、空席システムやSNSでの同行募集も全力で活用していたので、ほぼ全てのコラボカフェでありとあらゆる時間帯に参加した経験があります。
 
 
 
今回は、そんな私の体験談をもとに、コラボカフェでおすすめの参加日や穴場についてお話していきます。
 
コラボカフェにいつ参加するか悩んでいる方。
 
参加日によるメリット・デメリットを知りたい方の参考になる内容となっております。
 
ぜひ最後までお読みいただけますと幸いです。
 
 
 
【注意】
全て、私個人の体験談です。
実際に体験した内容に基づいているため企業名も出てまいりますが、特定の企業や団体を批判する意図はありません
あくまでも参考・読み物としてお楽しみください。
 
 
 
 

2. 【結論】グッズも購入するなら初日、もしくは……

私が多くの人におすすめできると感じるのは、やはり初日、もしくは開催日から数えて最初の土日祝にあたる日です。
 
メリットやデメリットについては次の章からお話していきますが、ここを押さえることができれば存分に楽しめる可能性は高くなります。
 
もしくは、バースデー期間です。
 
多くのコラボカフェでは、支払い料金に応じて受け取れるバースデー特典や、バースデーメニューが用意されています。
 
同じ支払いでも、特典が追加で用意されているのといないのとではお得感が大きく異なるのです。
 
ただし、推しのバースデー期間は交換が1ミクロンも決まらないので、その認識は持っておいたほうが当日絶望せずに済むかもしれません。
 
ちなみに、もし一切グッズを購入する予定がなく、ノベルティにも興味がなく、ただカフェの雰囲気だけを楽しみたいのであれば話は変わってきます。
 
しかし、多くの人がコラボカフェにグッズも求めていると思うので、一旦これを結論とさせてください。
 
 
 
 

3. 初日参加をすすめる理由

ここからは、初日参加のメリットについてお話しします。
 
 
 

■1 グッズの売り切れが少ない

倍率の高いカフェほど、グッズが秒殺なのはどうしてなのでしょうか。
 
某ニコカフェ、某コラボカフェ本舗はその最たるものと個人的に認識しています。
 
以前、ド平日の月曜日に初日を迎えたニコカフェにて12時前に1200円のアクスタが売り切れたことを未だに根に持っているのです。
 
普段温厚だったフォロワーさんの「在庫ゴミじゃん」というツイートが忘れられません。
 
結局、サンタの格好をした推しのアクスタを通販で2月に入手することになりました。
 
本舗に関しても、あのキャパの狭さでどうして3日以内にグッズが消滅するのかと何度頭を抱えたことか。
 
さらに唐突に再入荷しては、その日のうちに売り切れるというメンヘラ在庫の繰り返し。
 
開催期間中に推しのグッズをカフェで並べられるかどうかは、完全に運任せでした。
 
そして、忘れてはいけないのがアニカフェです。
 
コラボカフェの代表みたいな顔をしているのに、令和7年現在に至るまで毎回毎回毎回毎回個数制限つきのコロッタが売り切れ、入荷待ちになるのはどうしてなんでしょうね。
 
スノッブ効果や損失回避性に働きかけて希少価値を上げ、購入を促す手法なのかもしれませんが、客の負担を増やすのはやめてほしいものです。
 
うっかり積年の恨みがほとばしってしまいましたが、こんな感じでコラボカフェのグッズはそこそこの確率で売り切れます。
 
初日に参加すれば、その可能性を限りなく減らすことができるのです。
 
 
 

■2 交換を探す期間が長くとれる

多くのコラボカフェでは、ノベルティがランダムに配布されています。
 
また、アクスタや缶バッジなどのグッズがブラインド仕様で販売されることも珍しくありません。
 
当然、利用者は店内やSNSで交換を探すことになるのですが、購入前に交換相手を探すのは困難です。
 
できるだけ早い段階でグッズを購入したほうが、交換を探す時間を長く確保することができるのです。
 
もし交換も買取も決まらなければ、買い足すことだって視野に入れられるでしょう。
 
これが開催期間の後半だと、そうはいきません。
 
グッズ収集に力を入れている人はスタートダッシュが速い、というのが私の所感です。
 
時期を逃すと交換相手が見つからず、カフェに参加したのにフリマアプリのお世話になることになるかもしれません。
 
 
 

■3 譲渡先が決まりやすい

交換と同様に、譲渡に関しても早いに越したことはありません。
 
フリマアプリを見ると明白なのですが、大抵のグッズは発売日が一番高値で売買されています。
 
コラボカフェの公式ポストや他の人の交換募集、カフェを楽しむ人の画像などにより巻き起こった熱狂は開催初日が最も過熱しているのです。
 
勿論、売り切れにより後日価格が高騰することもありますが、そういった欲を出さず、推し以外は譲渡して財布の負担を減らしたいタイプの人は、初日に購入してSNSやフリマアプリでサクッと定価譲渡することをおすすめします。
 
 
  

■4 スタッフによる不正が行われにくい

某タニタの販売スタッフによる、抜き取り転売事件をご存知でしょうか。
 
ブラインド缶バッジに混ぜて販売されていたメタル缶バッジが抜き取られ、フリマアプリで高額転売されていたというものです。
 
当初タニタは隠蔽を試みたものの、スタッフが抜き取っている現場の動画がネットで出回ったことで大炎上し、最終的にN〇Kのニュースにまでなりました。
 
でもあれ、初日は1/10くらいの確率で普通に混ざっていたんです。
 
悪意を持ったスタッフがいたとしても、市場調査なしに不正が行われることはありません。
 
私は、当時2日目に参加した友人が、後日大変な思いをしているのを目の当たりにして以来、コラボカフェの参加は極力初日に限ると思うようになりました。
 
 
 
 

4. 初日参加の落とし穴

これまで、初日参加のメリットについて語ってきました。
 
しかし、初日に何度も参加してきたからこそ、そのデメリットを享受してしまった経験も多々あります。
 
そんな初日参加の落とし穴について、お話していきます。
 
 
 

■落とし穴① 予約がとれない

初日参加にメリットを感じているのは、私だけではありません。
 
多くの人が経験上、もしくは熱狂冷めやらぬ思いで初日参加を求めています。
 
休日に融通をきかせてでも初日を取りに来る人は、意外にも多いのです。
 
そのため、初日は倍率が高いのが一般的です。
 
「全期間を通して申し込み可能なのは3日のみ」といった制限がある場合、初日を含めることは当選確率を下げることに繋がってしまいます。
 
バースデー期間にも同じことが言えるでしょう。
 
参加回数とグッズ売り切れのどちらにかけるのか、私も毎回悩みます。
 
コラボカフェのたびに誘い合うフォロワーさんがいたり、SNSに張り付いて片っ端から同行募集に声をかけられる気合いがあれば博打をうつのも悪くありません。
 
ですが、自分が競争率の高い日程に応募していることは認識しておく必要があると思います。
 
 
 

■落とし穴② グッズやノベルティが間に合わないことがある

製造の遅れ、材料費や運送費の高騰、その他さまざまな理由でグッズやノベルティが初日に間に合わないことがあります。
 
運営会社様にはなんとか頑張ってほしいところなのですが、仕方のない事情も色々とあるのでしょう。
 
タイムラインで初日遠征組の嘆きを何度目にしたことか。
 
そういったお知らせは往々にして開催直前にされるため、ホテルや交通機関を予約した方は“間に合わなかったものは諦める”以外の選択が取れなくなってしまいます。
 
諦めきれずに問い合わせをする人もいますが、「無いものはない」という状況は誰にもどうにもできません。
 
初日のみ参加、というのもリスクになるおそれがあるのです。
 
 
 

■落とし穴③ 料理の提供や入店が遅れる可能性がある

飲食店で料理の提供に時間がかかってしまうというのは、無理からぬ場合もあることです。
 
しかし、コラボカフェにおいてそれは死活問題となります。
 
なぜなら多くのコラボカフェには制限時間があり、完全入れ替え制であることも少なくないからです。
 
また、利用者の多くが、料理そのものよりもノベルティやグッズの購入、推しグッズとの撮影を主な目的としています。
 
そのため、料理の提供が遅れた場合に生じる問題が一般的な飲食店とは大きく異なるのです。
 
それは運営会社も把握しているところだと思うのですが、過去にコラボカフェ初日の店舗業務がうまく回らなくなってしまうことは何度もありました。
 
私自身、入店時間が大幅に押してしまったり、料理の提供が遅れてほとんど食べられなかった経験があります。
 
遠征先でなかなか入店できなかったときは、帰りの夜行バスの時間が迫っていたので本当にひやひやしました。
 
SNSを見ていると、
 
「料理を提供されないまま、利用時間が終わってしまった。お金を払ったのにひと口も食べられなかった」
 
なんて悲しい報告が流れてくることもあります。
 
そんな事態に陥る可能性が高いのは、初日の落とし穴と言えるでしょう。
 
当然、それなりに燃えるため、多くの場合翌日からは何かしらの対策をしてもらえます。
 
ちなみに私の経験上最も押したのはタワレコとタニタなので、大手なら安心、コラボカフェに慣れている企業なら安心ということはありません。
 
某レッグスがその最たる例ですが、私自身が体験した話ばかりではなくなってしまうため、興味のある方はぜひ検索してみてください。
 
 
 
  

5. 超穴場! 後半参加のメリット

コラボカフェを存分に楽しめるのは、初日や前半期間だけではありません。
 
後半には後半のメリットや楽しみ方が存在します。
 
これまでお話した初日あるあるとは真逆の状況、と言っても過言ではありません。
 
つまり、グッズの購入や交換が目的の人が少なく、運営や予約状況も落ち着いているため、のんびりとカフェでの時間を楽しむことができるのです。
 
複数回通う人々は既に推しを手にしていることが多いので、交換トラブルに悩む人にとっても平和な環境と言えるでしょう。
 
鬼気迫る顔で交換を求められる心配は、ほとんどありません。
 
また、「推しは手に入ったので、誰とでも交換していいですよ」という神が多く存在するジャンルでは、とてつもなく交換が決まることもあります。
 
私は以前、1回の入店で20枚以上の推しをお迎えさせていただきました。
 
それなりの人気キャラで、初日や前半期間はまるで交換が決まらなかったのに、です。 
 
お相手様と条件が合い、異種交換をしてもらえたこともありました。
 
これも、初日や前半期間ではなかなか難しいことです。
 
推しのちりばめられたカフェの内装を楽しみつつ、余裕のある心持ちで交換をしたり、飲食を楽しんだりできるのは、後半参加の特権だと思います。
 
 
 
 

6. まとめ

コラボカフェの参加日による特徴、いかがだったでしょうか。
 
そんなこと知ってたよ、という方は同志ですね。
 
どこかのコラボカフェでやどかりと出会っていたかもしれません。
 
忙しい日常や抽選をくぐり抜けて参加するコラボカフェが、みなさんにとって、より楽しい時間になるよう応援しております。
 
 
 
今回もお読みいただきありがとうございました。
 
またぜひ遊びに来てくださいね。

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